枚方市の歯科 中西歯科医院

中西歯科医院
大阪府枚方市宮之下町14-13

072-853-1500
中西歯科医院 about

当院では「できるだけ削らない、抜かない」治療を行うため、最新の医療機器、薬剤を採用し、
医師の技術向上のためさまざまな学会、講習への参加を精力的に行っております。

アクセス

中西歯科医院
〒573-0046
大阪府枚方市宮之下町14-13
TEL : 072-853-1500

診察日:月~土
時 間:9:30~13:00
    14:30~19:30
休診日:日・祝日

午前
午後 ×

木曜日・土曜日の午後、
日曜・祝日は休診
週中に祝日を挟む場合、
木曜日午後も診療しております。

お問い合わせはこちら

当院で使用している医療機器・薬剤

Nd:YAGレーザー

歯を削りすぎず、いやな音がしない治療をご希望の方に

レーザーは患部にピンポイントで照射します。熱さや痛みなどがほぼないのため麻酔を使わずに治療が可能になります。また歯の削りすぎを防げるので、歯の健康な部分を必要以上に傷つけません。治療範囲が広く、歯の根っこ部分の治療(根管治療)をはじめ、歯周病、知覚過敏予防、歯茎の黒ずみ除去といった治療にも効果的です。
小さなお子様から高齢の方まで年齢を問わず幅広く使用できる機器で、キーンといった機会音や削る時の振動などを嫌がるお子さんをはじめ、妊娠中で薬を使用できない方、アレルギー体質の方にも副作用の心配がないため安全だといわれています。※自費診療となります。1ヵ所あたり1,500円(+税)~。

エアーブレーションシステム

治療中の音や振動が苦手な方に

大人になっても「治療中の音や振動が苦手」という方は多いのでは?虫歯治療の場合、どうしても「削る」作業が必要でした。そうするとキーン、ゴリゴリ…どうしても音と振動が気になります。大人でも苦手な方が多いですが、お子さんの場合は、この音で泣いてしまうことも…。エアーブレーションは「細かい塩の粒子を圧搾空気で虫歯に吹き付け、虫歯を吹き飛ばす」治療方法です。そのため、削る音も振動もありません。静かに虫歯部分を治療することができます。また治療部位もミクロン単位で治療が可能です。振動もないので神経への刺激がほとんどないため、無痛治療機器としても有名です。※自費診療となります。診察時にご相談ください。

セラカルLC

できるだけ歯の神経を取らない治療に

虫歯の進行状態によっては、歯科医院に行った時点で「神経を取るしかありません」といわれてしまうこともあります。しかし、神経を取ってしまうと、その後虫歯や歯周病になっても痛みを感じないので、歯がぐらぐらするな…と思った頃には、抜くしか手段が残されていないことも。できるだけ自分の歯で過ごせる時間を長くするためには、神経を残せる治療法がカギとなります。
 
歯を失う一番の原因は「神経を取ってしまうこと」。この歯の神経(歯髄/しずい)は、歯の中でももっとも内側にあり、神経や血管が通っています。1本1本の歯にこの歯髄が存在し、虫歯菌に対抗する歯の免疫力など、歯に与えられた刺激を関知して歯を守る働きがあります。
 
セラカルLCは、神経を守るMTA覆髄治療(歯髄保存治療)にかかせない薬剤です。
 
例えば、歯の神経(歯髄)の近くまで進行した重度の虫歯の場合。虫歯菌の炎症でズキズキした痛みを感じているので、虫歯を除去したときに神経が露出してしまいます。今までの治療法の場合、露出した神経に薬剤を塗布して神経を覆う「覆髄(ふくずい)」を行います。しかし成功率は低く、結果的に神経が露出するほどの虫歯の場合は、神経を抜いてしまう抜髄(ばつずい)処置が行われていました。
 
セラカルLCの場合、今までよりも生体親和性、石灰化促進作用の高い成分を使用したことで、歯の神経を覆った後の歯質との密着度が高く抗菌性を維持するため治癒が早く、歯髄の炎症も軽減。歯髄の働きを助けて本来の機能を取り戻してくれます。これによって今までは神経を抜いて治療していた重度の虫歯も、神経を守り、神経を残す治療で完治させることができるようになりました。

セラカルLCを採用した治療(歯髄保存)のメリット
 
1)通常であれば神経を取るしかない治療でも、神経を残せる可能性が増える。
2)神経を取るための「根管治療」が不要になり、治療回数が減る。
3)神経を残すことで歯の寿命が延びる可能性が高まる。
4)根管治療の費用が不要。入れ歯やブリッジ、インプランドなど補綴(ほてつ)治療費も減り、生涯の治療費   を抑えることにもつながる。

3DS

お口の中の虫歯や歯周病の原因菌を徹底的に殺菌します

3DSとは、デンタル・ドラッグ・デリバリーシステムの略。薬剤を使って歯の表面に存在する虫歯や歯周病の元になる細菌を殺菌し、細菌の増殖や付着を効果的に防ぐ治療です。まずは、予防歯科でPMTC(歯の表面をキレイにする処置)を行い、歯の表面にこびりついたバイオフィルム(細菌の集合体)をとりのぞきます。そのあと3DSを行うことで、歯の表面に残っているわずかな細菌を徹底的に殺菌できます。
 
虫歯や歯周病などの原因菌を除菌するためには、日頃の歯磨きだけではなかなか難しいもの。定期的にお口の中をプロの手で取り除くことで、再発を防ぎ新しい歯周病菌の発生を抑制していきます。虫歯がたくさんある方、治療済みの歯が多い方、どんなに手入れしても虫歯ができやすい方、歯並びが悪い方、歯周病が気になる方、小さなお子様がいらっしゃる方にオススメです。詳しくは「歯周病・予防歯科」をご覧ください。

感染に対する取り組み

当院では高圧蒸気滅菌器、ガス滅菌器と口腔外バキュームを採用しています。

高圧蒸気滅菌、ガス滅菌器による徹底した衛生管理

当院では患者さんに用いる機材、機器はすべて高圧蒸気を使用したオートクレーブ滅菌処理、または高圧蒸気を使用できない器具や機材にはガス滅菌器(ホルホープデンタルCE34W)を使い滅菌処理を徹底し、感染対策を行っております。

院内感染予防に口腔外バキューム採用

もともと歯を削ると歯の粉や金属、だ液、血液など目には見えない小さい粉塵が飛び散ります。これらは通常、口腔内バキュームで吸い込みながら治療を進めますが、残念ながら完璧にすべて吸い込めるわけではありませんでした。しかし、口腔外バキュームを設置することで、取り逃がした粉塵や細菌汚染物質を素早く確実に捕集し、着衣や頭髪への粉塵の付着も防ぎます。

治療中の飛まつ粒子の飛散

口腔外バキュームを使用することで、粉塵や水しぶきなどがすべて吸い込まれています。
 
感染対策のほかに、治療中の水しぶきやニオイも吸い込んでくれるため、より快適に治療を受けられるというメリットがあります。常に院内の空気をクリーンで快適な状態に保ちますので、小さなお子様や感染が気になる方にも安心して通院いただけます。

小さいお子さんのいらっしゃるお母様へ
治療中は保育士資格を持つスタッフがお子さんのケアを行います

「子供が小さいので歯医者さんに通うのが難しい」「離れた場所で預かってもらうと子どもがくずってしまう」など、小さいお子さんと一緒に病院に行くのがなかなか難しいお母様へ。当院に来院いただく患者さんの中にも「歯医者に行きたいけど、子どもを預けるところがない」「乳児を連れて歯医者に行くのは無理」と考えておられた方や「子どもと一緒に歯医者に行ってもいいの?」お問い合わせをいただくことがございました。
 
 当院では、保育士 資格を持つスタッフが、治療中にお母様のそばで抱っこしてお預かりいたしますので、安心して治療に 専念いただけます。お預かり出来るのは平日12~13時で、完全予約制となります。事前にお電話に てご予約をお願いいたします。※保育スペースやキッズルームなどはありません。

病診連携について

患者の皆様のことを第一に考え、病院や診療所がそれぞれの役割、機能を分担しお互いに連携を取りながら効率的、効果的に医療を提供する仕組みを病診連携といいます。当院では大阪歯科大学、大阪大学歯学部附属病院、私立ひらかた病院、関西医科大学附属病院、大阪医科大学附属病院と病診連携しております。診察の結果、外科手術などの治療が必要と判断した場合は、専門機関へ紹介状をご用意します。歯に関するお悩みは、まずは当院へご相談ください。適切な治療と、必要に応じ専門の医療機関へのご案内までサポートいたします。

私たちがみなさんの歯の健康を守ります 院長 副院長のご紹介

院長 中西健裕

院長ご挨拶
大阪府枚方市の中西歯科医院は、地域の皆様に最良の歯科治療をご提供できますように日々研鑽に努めています。スタッフ一同、患者さんの不安を取り除けるよう、痛みが少なく優しい治療にむけ全力で取り組んでいます。そしてこれからもすべての患者さんが一生自分の歯でおいしく食事できるようにサポートします。以前、長年通院している患者さんに「先生やスタッフの方々に教えていただいた通り、歯ブラシを行いプロのメンテナンスを継続して受けたおかげで、20年以上歯を抜くこともなく大きな虫歯も出来ずに過ごさせてもらっています。」とおっしゃっていただけたことがありました。地域の皆様のお口の健康を守り、いつまでも笑顔で過ごしていただけることにスタッフ一同喜びと仕事のやりがいを感じております。

<略歴>
朝日大学卒業
大阪市内の歯科医院に勤務
中西歯科医院開院

<参加セミナー>
黒江和斗先生に師事
顎顔面矯正法ベーシック・アドバンスコース終了
顎顔面外科矯正コース終了
Dr宮島矯正大阪マスターコース会員

<所属学会>
日本口腔インプラント学会
咬合療法研究会
国際歯周内科学研究会

副院長 中西ひとみ

副院長ご挨拶
小児矯正・矯正をメインに担当しています。子どもたちにとって「何でも話せる学校の保健室の先生のような存在」でありたいと思い、毎日お子さんたちとの会話を楽しみながら診療しています。私は歯科医師になって専攻を決める時期に、「矯正を勉強したい!」と思い、自ら顎顔面矯正治療を経験しました。治療期間を通し患者さん側の立場から矯正について考える貴重な体験ができました。例えば矯正中は、歯ブラシに少し工夫が必要だったりします。治療中のちょっとした疑問や不安、お悩みもお気軽にご相談ください。私自身が体験したことを踏まえ、お子さんや親御さんにあった方法をご提案させていただきます。また、矯正治療を始めてから鼻で呼吸することの大切さを実感し、健康や食生活にも目を向けるようになりました。これからも矯正を通してみなさまの応援団として全力でサポートし、一緒に子どもたちの輝く未来のため、健やかな体づくりのお手伝いをさせていただければと思います。

<略歴>
大阪歯科大学 卒業
大阪歯科大学附属病院臨床研修医課程修了
同大学矯正科課程修了
矯正専門歯科医院勤務

<所属学会>
日本矯正歯科学会
近畿東海矯正歯科学会
日本ティップエッジ矯正研究会
日本アンチエイジング歯科学会
 
<参加セミナー>
黒江和斗先生に師事
顎顔面矯正法ベーシック・アドバンスコース終了
顎顔面外科矯正コース終了
Dr宮島矯正大阪マスターコース会員